わおん

先月、9月21日にわおんが亡くなりました。
亡くなる直前まで、普通に食べて、機嫌良く暮らしていたのに、
わおんは行ってしまいました。
我が家に来た時、3歳から5歳と言われたわおん、
今は19歳から21歳、すっかりお婆ちゃん猫になっていました。
だけど、亡くなる直前の検査でも、BUN以外は全て正常範囲の数値、
クレアチニンさえ1.8のギリギリ正常範囲、
そうやって最後までごく普通に暮らし、苦しむこと無く旅立って行きました。
親馬鹿通り越して、ただの馬鹿かもしれないけど、自慢させてください。
やるね~わおん。

こうしていたら、ああしていたらと思うことはやはりたくさんある。
でも、動物病院の先生に、「大往生だから、がんばったねって思ってあげて」と言われた時、
ちわりが亡くなった時は、そう言われれば言われるほど悲しく、辛かったのに、
そうなのね、わおんはわおんの一生をちゃんと歩いたのね…と、素直に思えました。
わおんなりに楽しく歩き、その速度のまま、扉を開けて外へ出て行った。
そして、ちわりも、あのかわいい体を上手に長持ちさせ、最後まで歩き切ったのだと、
心から思うことが出来ました。

今、我が家には、「しょか」という男の子がいます。
しょかが来たのは2014年の7月31日深夜、
まだ、ちわりが亡くなって半年も経っていませんでした。
ちわり以外の誰かと暮らすことなど有り得ない、考えるまでもないことだったのに…
縁は不思議ですね。
体は無くなっても、きっと縁は無くならない。
ちわりがいて、わおんがいて、一緒に過ごしたしあわせな時間が、
蹲って止まってしまっている時も、
明るい方へ、温かい方へ、わたしを向かわせてくれた。
そんな世界に冷たい永遠のお別れなど無い…と、今は思っています。
何もかも、最初から用意されている、特別なプレゼント。
だから、寂しいけど、大丈夫です。

コメント欄開けています。
ちわりへいただいたお言葉には、何度も何度も書こうとして、書けずに終わったお返事、
今度は書くぞ~!と、思っております。
いつでも、気が付いた時、ずっと後になってからでも、一言いただけると嬉しいです。

皆様と皆様の大切な家族が、長く元気でしあわせな日々を過ごせますように。

b0259218_1351050.jpg
(2016.7.8撮)

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Commented by サ・エ・ラ at 2016-10-22 20:20 x
ブログではいつも、ちわりくんを「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と呼んでいたせいか、
わおんちゃんはうら若きお嬢ちゃんのイメージのままでした。
でも、当たり前だけどちゃんと彼女の歳月を、歩んでいたんですね。
憧れちゃうような大往生、あっぱれなわおんちゃん。
yukiさんの心を、そっと温めていってくれたんだね・・・
すごいな、わおんちゃん。
天国でちわりくんに会っているかな。
お知らせくださってどうもありがとう。
久しぶりに更新されたこのブログ、やっぱりyukiさんのお写真が大好きです。
いいお顔!

Commented by peko_tin at 2016-10-22 21:26
yukiさん、こんばんは。
ご無沙汰していますが、お元気にしていますか?
わおんちゃん、立派に生涯を終えたんですね。 
わおんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
19歳~21歳で亡くなる直前まで元気だったということは、
まさしく老衰という飼い主にとって理想的な形で旅立てたなんて、
私まで誇らしい気持ちです。
愛する子との別れには、必ず後悔の気持ちが生まれるものですが、時計を巻き戻すことが出来ない私たちがすべきことは、その子との幸せな思い出を胸に前に進むことですよね。
ちわりくんが天国に旅立った後のyukiさんの深い悲しみをブログで拝見して知っていたので、新しい男の子を迎え入れられたこと、ものすごく嬉しいです。
私も去年の末に保護した子を3月にうちの子にしました。
最初は不安ばかりでしたが、今はうちの子にしてよかったと心から思っています(*^ ^*)
穏やかに眠るわおんちゃんの姿を拝見できてとても嬉しかったです。
ちわりくんとわおんちゃんが、あちらの世界では仲良く元気に一緒に遊んでいますように。
Commented by ヒカリ at 2016-10-22 21:54 x
わおんちゃん・・・
19から21歳になってたんですね。
まだまだ妹ちゃんというイメージでいました。
会えたのはいくつのときだったのかな。
かわいいわおんちゃん。悲しいです~。
でも・・・そうですね。生き切ったのですね。
自慢いっぱいいっぱいしてください。
わおんちゃん。大好き~ありがとう。
わおんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
お知らせありがとうございました。
Commented by もちゅみ at 2016-10-23 01:09 x
わおんちゃん~私の中では
もっと若いって思っていました
19歳~21歳くらいになっていたんですね
そっか~大きな病気なく闘病生活とかしてたわけでもなく
高齢でだったんですね
わおんちゃんはおばあちゃんになって
穏やかに暮らしていたんだろうな~
わおんちゃんのご冥福をお祈りします。。。。
Commented by 凛* at 2016-10-23 05:00 x
yukiさんが守り通した愛は、形が消えても何時までも残る。
ちわり君もわおんちゃんも幸せの笑顔で
傍にいてくれます・・
これからは、しょか君も加わって「ありふれた毎日」を。
ついでに私も加えて小さな幸せの毎日を宜しくです。
Commented at 2016-10-23 09:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ラッキーパパ at 2016-10-23 09:47 x
わおんちゃんが,ちわりくんのところへ‥‥
19~21歳ですか。
もっと若いと思っていました。
大往生!
わおんちゃんも,ちわりくんも,立派な一生でしたね。
冷たい永遠の別れなどない!
ラッキーパパも,そう思います。
ラッキーが逝ってから3年たちますが
まだ,彼はラッキーパパの心をあたためてくれてます。
ちわりくん,わおんちゃん,しょかちゃん!
いい縁が続いていますね。
ちわりくんが,つくってくれてるのでしょうか‥‥
Commented at 2016-10-23 12:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by carole-b at 2016-10-23 16:27
わおんちゃん わおんちゃん わおんちゃん
別れは 何度経験しても慣れることはありませんね。
どんなに胸が痛くても 出会えた喜びに感謝します。
わおんちゃん ありがとう。
yukiさん、ナオキさん&しょかくんの穏やかな日々をお祈りします。
ちわりくん&わおんちゃん 忘れないからね。
Commented by しまねこ at 2016-10-23 18:21 x
パステル三毛のおしゃれなわおんちゃん
またたびキッカーにはいつも全力反応!で答えてくれたわおんちゃん
ちわりお兄ちゃんに理不尽?されてもけなげなわおんちゃん

いつまでも、ずーっとずーっと覚えてます
会ったことはないけれど、ワタクシにとっても
大好きな大切な猫さんたち。
ブログって不思議ですね・・・

しょか君、yukiさんとナオキさんをよろしくね!!
Commented by pie at 2016-10-24 15:47 x
yukiさんこんにちは。お元気にしていますか。
久しぶりの記事、わおんちゃんの訃報という悲しいものでしたが
お知らせくださってありがとうございました。
大往生だったのですね。
yukiさんとこの猫さんは皆長生き、きっとyukiさんの管理がちゃんと行き届いているのでしょうね。
お鼻まわりの柄がミッフィーのばってんのお鼻(くち?)みたいに見えて可愛かったわおんちゃん。
忘れません。

落ち着いたらしょか君、紹介してくださいね。
楽しみに待っております。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-24 19:53
サ・エ・ラさん
>そっと温めていってくれた
ほんとにね…
そういう日が来たら、今度こそ発狂するかも…と思っていたけど、
言葉ではなくて、色々なことを教えてくれました。
わたし、しあわせだな~と、寂しさと同じくらい感じています。

天国でちわりと…うぷぷ^^;がんばれ、わおん(笑)
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-24 19:54
peko_tinさん
たま~にですがブログ覗いていました。
新しい猫さんのこと、その前の猫さんのこと…
縁は不思議ですね。
しょかを家の子にしようと決心するまで、1年かかってしまいました。
今でも、自分の気持ちを持て余す時がしばしばあります。
ちわりのものなのに、ちわりのためにしてあげたいのに…って。
だけど同時に、しょかはしょかだけでいるのではなく、
ちわりがいて、わおんがいて、全部つながっている…とも感じます。
大切に抱いて、歩いて行かなきゃね^^

あちらの世界で仲良く…うへへへ^m^
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-24 20:51
ヒカリさん
わおんが我が家に来たのが3歳~5歳の時、
ブログしていた頃、実はもう「中年」だったけど、
わたしにとってもわおんは「まだまだガキンチョ」でした。
ちわりにおしりを齧られ、病院へ連れて行った時、
「年の割に治りが早いですね」と言われ、
そうそう、わおんは若いもんね~と、喜んだりね…
でも、気が付けばどこからどう見てもお婆さんで、
いつの間にかわたしなどとっくに超えてオトナでした。
>生き切った
そうですね。長生きだけがしあわせではないけど、長生き出来て良かった。
あなたらしく歩き通せて良かったね…と、今は心から思えます。
優しい言葉をありがとう^^
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-24 20:53
もちゅみさん
「闘病」は4日間ですね…何も出来なかった。
強制給餌や薬や、色々なことを考える隙も与えず行ってしまいました。
若かったら、体力があったら…
ついそう思ってしまう、やりきれなさはあるけど、
猫にとって長い時間を彼女らしく歩けたこと、
そして最後も上手に旅立てたこと、
今はただ、良かったね、ありがとう…と。
>わおんちゃんはおばあちゃんになって
>穏やかに暮らしていたんだろうな~
ほんと。彼女にあるまじき穏やかさでした。
重い体を脱いだ今、暴れ回っているに違いありません^m^
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-24 21:28
しょこさん
形が消えても、消えないものありますよね。
今、しょかがいる不思議…
縁は消えないから大丈夫と、教えてくれる。
ちわりを亡くした時、こんな理不尽な世界、
一生に一度の命がけの願いも叶わないような世界大嫌い…と思いましたが、
蹲っている時も、溺れそうな時も、溶けてしまいそうな時も、
待ってくれている、見守ってくれている…
わたしもわたしなりに歩いて行こうと思います。
しょこさん、お体大切にしてくださいね。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-24 21:29
2016-10-23 09:38 鍵コメさん
わたしも尊敬してしまう。
ちわりも、わおんも、たぶんしょかも、それから鍵コメさんのお家の猫さんたちも、
ごく自然に、正しい道を歩けるんですよね、きっと。
あれこれ抵抗したり、いつまでも悲しんだりのダメ人間を見守ってくれるけど、
立ち上がって猫について行くのが一番…と、思うこの頃です。
寂しさは、きっともう消えないんですよね…
でも、それでいいのだ、それもプレゼントだものね^^
温かい言葉をありがとうです。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-24 21:32
ラッキーパパさん
>冷たい永遠の別れなどない!
>ラッキーパパも,そう思います。
ラッキーパパさんが明るいのは、それを強く思っていらっしゃるからでしょうね。
今はわたしも、心からそう思います。
>ちわりくんが,つくってくれてるのでしょうか‥‥
と、確信してます^m^
ラッキーパパさん、嬉しいコメントをありがとうです。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-24 22:06
2016-10-23 12:19鍵コメさん
ちわりを亡くした時、あらゆる全ての人に腹が立ち、心の中で責めていました。
もちろん、一番責めたいのは自分なのですよね。
2年の間に少しずつ気持ちが変わりました。
猫さんたちは何でも知っている…というより、自然に正しく歩けるのでしょうね。
それでも、びっくりするし、悔しいし、何より寂しいけど…
こんなに寂しいほど大切な彼や彼女に会えたのは奇跡、だけどその時には気付かなかった、
そういうありふれた奇跡が、実はたくさんあるのかもしれないですね。
縁もきっとそういう奇跡のひとつかな?わたしも大切にします。
御自愛くださいね。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-25 03:24
carole-bさん
心の痛みも、残して行ってくれたプレゼントですものね。
ちわりとわおんがいなかったら、わたしはこんな気持ちを経験することも無かったです…
と、わかっていても、やはりまだメソメソしてしまいますが、
全部大切に、最後まで持って歩きたいな~と思います。
優しいコメント、ありがとうございました。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-25 03:28
しまねこさん
わおん、しまねこさんにたくさんお礼言わなきゃ^^
わたしも…
わおんは片目が悪いせいか、カメラが好きじゃなくて、
でも、キッカーに夢中の時は全然気にせず、撮り放題でした。
最後の写真…おもちゃに反応しなくなっていたわおん、この時は夢中で楽しそうで…
今はまだ、見ると悲しい気持ちの方が強いですが、かわいい姿を残せて良かった。
ほんとにありがとうございました。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-25 03:52
pieさん
>皆長生き
そうなんですね…そう思わなきゃね…
長生きだけがしあわせではないけれど、やはり長生きすることはしあわせなことですね。
わたしと同じだけ生きられたらいいのに…と、またメソメソしそうですが、
それぞれ歩き通したちわおんに、ブーイングされそうだから、
ちわりもわおんもありがとう!とだけ…

わおんの柄がミッフィーのバッテン、よく覚えてます^^
pieさんにそう言われてから、妙にわおんがオシャレに見えましたもん(笑)懐かしいな。
優しい言葉をありがとうです。
Commented by nao at 2016-10-26 10:32 x
どうしていらっしゃるのかと、こっそりと思っておりました。
ちわりくんを亡くされて、立ち直れているのか、わおんちゃんはどうしているのかなと。

わおんちゃんも天寿を全うされたのですね。
しかもご長寿とのこと。

二人共、yukiさんの愛情たっぷりで長生きだったのだと思います(^-^)

新しい猫ちゃんがいるとのこと、本当に安心しました。
もしよければ、またBlogを再開して、紹介してほしいと思います。

こちらのBlogは、私が猫を飼うようになってから、初めて見た猫Blogです。今は色んな人のBlogを拝見させていただいてますが、私のBlog廻りはこちらから始まってるんです。なので、勝手にこっそりファン続けてます(´∀`*)

ご冥福をお祈りしております。
yukiさんも、旦那様もご自愛下さい。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-10-29 14:05
naoさん
>天寿…
そうなんですね。
ちわりもわおんも、最後までしっかり歩けて良かったと、今は思えます。
こんなに寂しいのに、しあわせを感じる…不思議ですね。

「なんだそれ?」と思うようなことがあり、
更新しないブログを放置しておくから巻き込まれる、
閉めた方がいいかも…と考えていましたが、
そう言っていただけると嬉しいです。
あ、しょかは、りくくんと毛皮おそろいです^m^
優しい言葉をありがとうございました。
Commented by れいこ at 2016-10-29 22:36 x
よかった

わおんが亡くなったのは悲しいですが
まず一番にそう思いました
ちわりくんが亡くなってから
どんな思いで生活してみえるか気になっていました
ちわりもわおんも幸せでしたね
yukiさんとナオキさんとしょかくん
幸せに健康でありますように及ばずながら祈っています
Commented by ほんなあほな。 at 2016-10-30 19:06 x
そうかそうか、わおんさん、行ってらっしゃい~だったんですね
あ、大先輩のわおんさんに、行ってらっしゃいは、失礼か?!
わおんさん、流石です!なんか、好きだったんですよね。うん。

しょかさん、yukiさん、ナオキさんをソンナキモチニしてくれて、ありがとう♪
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-11-01 00:05
れいこさん
もう会えないの?と、問いつづけた2年間でした。
その答えにもしいつかたどり着けるとしたら、それはやはり最後まで歩いてこそですね。
動けない時も、溺れそうになっている時も、見守ってくれる、
今、しょかがいて、きちんと生きているのも、たくさんの偶然のおかげ、
偶然はほとんど奇跡と同じですよね^^
ちわりと会えたのも、わおんが家に来たのも、今しょかがいるのも…
れいこさん、以前ちわりにいただいた言葉、その時より今の方がわかる、噛みしめてます。
温かい言葉をありがとうございました。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-11-01 00:10
ほんなさん
>わおんさん、流石です!
そうでしょ、そうでしょ^^
歩いて来たそのまま、ドアを開けて出て行ったような、わおんらしい旅立ちでした。
残されるニンゲンの気持ち考えろ~もうちょっとがんばれ~とも思ったけど、
そんな旅立ち方で教えてくれたこと、温めて行ってくれたこと…
ほんと、いつの間にか、わたしより「先輩」になっていたみたいです。
「行ってらっしゃい」したら「お帰りなさい」もきっとありますね。
ソンナキモチニしてくれたしょか(と、一応ナオキ)と、元気に待ちます。
嬉しい言葉、ありがとうです。
Commented by Puriko at 2016-11-11 14:48 x
わおんちゃん。旅立ちの日が来たのですね。
さようなら、ではなく、いってらっしゃい。
またいつの日か、巡り合えることが有りますように。

19~21年暮らした体から離れるわおんちゃんを、yukiさんが手を振って見送る姿が頭に浮かびました。

こちらにお邪魔して、わおんちゃんや、ちわり王子様の姿を拝見していると、お二方、猫さまなのだけど、たまに猫さまに見えなくなる時もありました。
そこにはまず何をおいても、王子様とわおんちゃんへの物凄い愛情と縁があり、王子様とわおんちゃんはたまたま「猫」であっただけだったのかも。
定義付けをすれば、yukiさん、家長さんは「人間」であり、王子様とわおんちゃんは「猫」なのだろうけど、実はそれは重要ではないのかもしれません。
大切なのは、そこにとてつもない相互方向の愛情があって、それは肉体を超えてずっと永遠に存在していくのであろうと。
愛は形が無いけれど、形が無いものは滅びることはないのであろうと。

しょか君との縁。これもすごいですね。
縁は、やって来る時に、やって来ますよね。
うちも皆、やって来る時、来ました。こちらから選ぶ事など無く。選べないのが縁なのかもしれませんね。

しょか君、yukiさんに巡り合ったらもう大丈夫。
思いっきり愛情を浴びて、また、しょか君もyukiさんをたっぷり愛し倒してください!!

わおんちゃん、大好きでした。
では、またね。いつの日か、会いましょう。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2016-11-14 23:11
purikoさん
亡くなることも、日常の続きですね。
頭でわかっても、受け入れられなかった氷の塊を、わおんは溶かして行きました。
「行ってらっしゃい」のあと、千年でも二千年でも、普通に待てる気がします。
>縁は、やって来る時に、やって来ますよね。
うん!ほんとにそう思います。
選んだり、もちろん選ばされるのでもなく、やって来るんですよね。
ちわりもわおんも、あの体はもう無くて、体と全く別に魂だけあるとも思えない。
だけど、消えてしまうとも思えません。
そんな空しい世界だったら、しょかは来なかった。縁はきっと消えないです。
purikoさんの心も、温まっていますように…
ありがとうです。
Commented at 2016-11-28 19:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by june_an at 2016-12-26 22:04
yukiさん、ご無沙汰してます。
ずっとどうされているのだろうかと気がかりでした。
わたし自信もブログをずっと離れてしまっていて、
ブログが更新されているのに気づくのが遅くなってしまいました。

わおんちゃんの訃報にびっくりでしたが、そんなにお年だったとは
さらに驚きです。本当に大往生ですね。
悲しいことではあるけれど、精一杯寿命を生き抜いたことは褒めてあげるべきことですよね。
そして、yukiさんにとって新たな出会いであるしょか君が、きっとまた
寄り添って共に歩いて行ってくれそう。
できるなら、しょか君とyukiさんのありふれた毎日の第2章をぜひ綴っていって、
いつか垣間見せていただけたら嬉しいです。
ご家族みなさん元気で仲良く、来る年がさらに良いことに恵まれますよう
お祈りしています。
Commented at 2017-01-04 21:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by m+y at 2017-01-06 21:42 x
ご無沙汰しております。
わおんちゃん、旅立たれてしまったのですね。
苦しむことなく…、本当に、自慢の子ですよ!!
今頃ちわりくんと、昔みたいに喧嘩でもしてるかな!?
ふたりとも楽しく過ごしてくれているといいな。

しょかくん、お元気ですか?
しょかくんの存在は大きいですね。
縁、特別なプレゼント、寂しいけど大丈夫…私も同じ気持ちです。
だけど、最後まで歩き切ったとはまだ思えなくて、
いまだにモヤモヤ&メソメソで、ダメダメです。

わおんちゃん、これからもちわりくんと一緒に
yukiさんご家族を見守っていてね!!
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-01-07 19:28
june_anさん
>悲しいことではあるけれど、精一杯寿命を生き抜いたことは褒めてあげるべきこと
ほんとですね。
そう思わなければと何度頭で考えても、心がついていかなかった、
それなのに、わおんは、あっさりわたしの心を動かして行きました。

しょかを…いつか紹介したいなと思います。

ありがとうございました。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-01-07 19:35
2017-01-04 21:20鍵コメさん
ほんとにね。ずっと一緒に、どこででもいいから…と、思います。
しょかが、ちわりと無関係でやって来たとは、どうしても思えず…
受け入れて歩いて行くのが、遠いようで近いような気がします。
鍵コメさんも、どうぞご自愛くださいね。ありがとう…
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-01-07 20:16
m+yさん
我が子ながら「やるな~」って、泣き笑いしてしまいました。
いったいなぜ…と思ってしまう気持ち、どうしたら良かったのと…
だけど、どこから見てもお婆さんになったわおんが、
最後まで普通の暮らしを普通に楽しんで、普通に旅立って…
まだ上手に言えないけど、教えられました。

>いまだにモヤモヤ&メソメソで、ダメダメです。
大丈夫ですよ~
脅しますけど(…)、2年以上経っても、どれだけ泣いているか…
いまだにやって来る暴風雨…息が詰まるくらい苦しいこともあります。
それでも、歩いて行けば、きっといつかまた会えるのではと…
命は分けることができず、寿命は変えることができないけど、
それとは違う奇跡が、きっとあるのではと…

辛い中なのに、優しいコメントをありがとうです。
御自愛してくださいね。
Commented by あねっこ at 2017-01-09 18:01 x
ご無沙汰しています。お元気ですか??
わおんちゃん、どうしているかな??とずっと思っていましたが、大往生だったんですね。19〜21歳ってすごいです。
苦しむことなく旅立って、わおんちゃん、頑張ったんですね。
わおんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

そして、しょか君きっととっても可愛いでしょうね。
たくさん愛されてちわり君やわおんちゃんのように幸せで穏やかな日々を過ごされていると思います。毎日が素敵な日々になりますように。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-01-15 20:34
あねっこさん
ありがとうございます。
マイペースな性格も、食いしん坊も、何も変わらないと思っていたのに、
気が付けば動くたびに「よっこいしょ」と言っているような、
お婆ちゃん猫になっていました。
だけど、それはとても自然なことですね。

ちわり以外の誰かと暮らすなど、有り得ないことだったのに、
しかし、押しかけて来たしょかに、どれだけ救われたか…と思います。
しょかがいるから、ちわりとの縁を信じられるから、わおんが教えてくれたから…
思い出すと少し辛い冬も、暖かく穏やかに過ごしています。
あねっこさんの毎日も、素敵な日々でありますように。
Commented by くー at 2017-01-28 19:25 x
yukiさん,ナオキさん,ご無沙汰しております。
わおんちゃんも行ってしまったのですね。
昔,毎日のように,ちわりくん,わおんちゃんの写真を見ていた日が懐かしいです。あの頃のお仲間のニャンコたち,虹の橋を渡ってしまったニャンコもいます。寂しいですが,しょうがないのですね。
うちのクーちゃんは今のところ元気ですよ。いつかその日がきたら,いっぱい泣くんだろうな~と思ってますが・・・。だから今はいっぱい可愛がろうと思いながらの毎日です。
しょか君のお顔,見たいな~
よろしかったら教えてくださいね。
わおんちゃん,ありがとう~
また,お会いしましょうね。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-02-01 07:32
くーさん
ちょっと前のように感じるのに、もう何年も経っていて…
「しょうがない」…そうなんですよね。
わかっていても、心がついて行けなくて、
すごく理不尽な目に遭っているように思えたり。
なぜちわりが?と、クレイマーになっている時もありました。
そういうものにゃん!と、わおんに教えられた気がします。
クーちゃん、9歳ですか!
これからの楽しい毎日が、長く長く続きますように。
しょかは、我が家では「段ボール色」と言われています(笑)
その内ご紹介しますね。
優しいコメント、ありがとうございました。
Commented at 2017-03-07 14:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-03-09 11:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by しまねこ at 2017-03-10 18:30 x
いとしいものを思い出す日。
yukiさんが、穏やかな心でいとおしく思い出せていますように。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-03-11 19:32
2017-03-07 14:39鍵コメさん
お久しぶりです。
実はわたしも、葉書の整理をしていて、
鍵コメさんどうなさってるかな~と思っていたところでした。

猫たちは、自然に正しく歩けるのね…って、すごく思います。
わけわからず、自然に従わず、泣いたり怒ったり、一日中ぼーっと思い出していたり、
時間を無駄にしているのはニンゲン(わたし^^;)だけですね。
ちわりも、いつの間にかわおんまで、わたしを追い越して行きました。
しょかは、しょかだけで存在するのではなくて、
ちわりがいて、わおんがいて、月日がしあわせなものだったから、
続くその道にしょかもいる…と感じてます^^
>ps…
びっくり!お写真見ました。ほんとにびっくり!
ちわりも、わおんも、わたしも、年を取るはずですね。
そういうことなんだなぁ…と、しみじみ思いました。
鍵コメさんも、どうぞ素敵な日々を^^
コメントありがとうございました。

Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-03-11 19:44
2017-03-09 11:20鍵コメさん
ブログ、拝見しましたよ~^m^

我が家は、変わったような、変わらないような…
会えない時間が長く続いても、縁は消えない…という気持ち、
同じ道の上に、新しいしょかもいる…という気持ちです。
あ、増えてない、増えてない^^;

また覗きに行きますね。
ありがとうです。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-03-11 20:09
しまねこさん
やはり悲しくて、なぜ悲しいのか、何を悲しんでいるのか、
ふとわからなくなるような悲しいこの頃でしたが、
ちわりと、わおんと…それぞれ点して行ってくれた灯がわたしの中にあって温かく、
自分でもびっくりするほど、昨日を穏やかに過ごすことができました。
乗り越えられた、かな?と。
しまねこさん、優しいコメント、ありがとうです。
Commented by ギョン at 2017-04-04 15:23 x
こんにちは。
昨日は 久しぶりに お会いできて 興奮してしまい ちゃんとした コメント残せなくて すみませんm(_ _)m

わおんちゃんのこと そのとき 知らなくて ごめんなさいね。
昨日 久しぶりに 拝見して あれ わおんちゃんは??しょかちゃん いつ来たのー!?
などなど 驚いたのですけど 同時に しょかちゃんの登場には 嬉しくも思いました。
yukiさん が お迎えするキモチになれたことが とっても☆

本当にご縁とは 不思議なものと 思います。
わたしも ハル以外の子と暮らすことは まったく考えてなくて ちゃんと 愛してあげられる自信がないから 多頭飼いは ぜったいしない!!くらいのことを 宣言していたのに 気付けば 2頭になってしまいました(^_^;)
ハルの子だけど ハルとは あらゆることが真逆で…
ですが とっても 可愛いです。

おでかけ大好きなちわりくん、いまは きっと しょかちゃんといっしょに いろんな景色を見ているのでしょうね。

ちわりくんが 旅立ってから ご無沙汰してしまった ちわり家の日記 ちゃんと 読ませていただきました。
また お会いできて 繋がることができて 本当に うれしい!!
覗いてくださって、ありがとうございました。
過去記事へのコメント ごめんなさい。
『ずっと後になってからでも、一言いただけると…』という お言葉に つい 書き出してしまいました☆
では また!
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-04-10 01:25
ギョンさん
コメントありがとうです~!

わおんは、すっかりお婆ちゃんになって、
でも、最後までわおんらしく出発して行きました。
しょかは、まだちわりが亡くなって半年も経たない内、
他の猫さんと暮らすなど、考えもしていないのに家に来て…
何でも自分で決めているようで、そうでもないのかな、
色々な偶然が重なって、それに従うのもいいな~と、
同時に、どんな偶然のせいでも、それを呼んでいるのは自分…
という気持ちもします。
きっと、アキちゃんも、ハルちゃんとギョンさんと呼び合って、
それでお家に来たのね^^
コメント、とても嬉しかったです。ありがとう~
by chiwari-yuki-y2 | 2016-10-22 14:08 | Trackback | Comments(49)