プレゼントなのだと心から思う

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眠っているしょかを見て、ちわりが亡くなった時を思い出す、重ねてしまうことがあります。
半年…21歳の猫には長い闘病生活だったのに、息を引き取る時はあっという間でした。
まだ、鼻もかわいい桜色のまま、眠っているようだった、ちわり。
それなのに二度と目覚めない、その体を、一晩中抱いていた夜。
思い出すのが、辛くないと言えば嘘になる、今も、いつでも、たぶんずっと、辛く、悲しい。
でも、その辛さも、悲しいさよならの夜も、全部大切なプレゼントなのだと、
今は、強がりではなく、心から思えます。
ちわりは、わたしをしあわせにしてくれました。
ちわりも、しあわせだったと信じられます。
だから、しょかを、ちわりに負けないくらい、しあわせにしよう…そう思います。
気付かないでいること、遠回り、色々あるだろうけれど、
きっと、歩いている方向は間違っていない、と。

コメント欄閉めます。
暗い気持ちで書いてるのではないのだ。静かに、思っているだけだよ。


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昨日の記事にコメントありがとうございました。お返事明日書きます。

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by chiwari-yuki-y2 | 2017-05-11 02:01 | Trackback