しょか、お留守番よろしくね。

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うん。いってらっしゃい…むにゃむにゃ…

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お帰り。

しょかがシートをガリガリなどせずかわいく夢を見ていた(希望…)間、
ニンゲンたちはマルカンビル旧マルカンデパート)へ。

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お箸で食べる巨大ソフトクリームが有名。

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オムライス食べました。

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yuki-y、ビールも飲みました。


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by chiwari-yuki-y2 | 2017-04-09 00:31 | Trackback | Comments(5)

温めたい(けどっ…)

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キミがいたから、長い寒い季節を乗り越えられた。

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キミがわたしを温めてくれたから…

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だから今度は、わたしがキミを温めてあげたい。

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って、大きなお世話でしたかっ…

ちわりもわおんも、ついでにナオキも、ちわり家、yuki-y以外はみんな暑がり、
その中でも、しょかは特に暑がりです。


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by chiwari-yuki-y2 | 2017-04-07 22:35 | Trackback | Comments(5)

わおん

先月、9月21日にわおんが亡くなりました。
亡くなる直前まで、普通に食べて、機嫌良く暮らしていたのに、
わおんは行ってしまいました。
我が家に来た時、3歳から5歳と言われたわおん、
今は19歳から21歳、すっかりお婆ちゃん猫になっていました。
だけど、亡くなる直前の検査でも、BUN以外は全て正常範囲の数値、
クレアチニンさえ1.8のギリギリ正常範囲、
そうやって最後までごく普通に暮らし、苦しむこと無く旅立って行きました。
親馬鹿通り越して、ただの馬鹿かもしれないけど、自慢させてください。
やるね~わおん。

こうしていたら、ああしていたらと思うことはやはりたくさんある。
でも、動物病院の先生に、「大往生だから、がんばったねって思ってあげて」と言われた時、
ちわりが亡くなった時は、そう言われれば言われるほど悲しく、辛かったのに、
そうなのね、わおんはわおんの一生をちゃんと歩いたのね…と、素直に思えました。
わおんなりに楽しく歩き、その速度のまま、扉を開けて外へ出て行った。
そして、ちわりも、あのかわいい体を上手に長持ちさせ、最後まで歩き切ったのだと、
心から思うことが出来ました。

今、我が家には、「しょか」という男の子がいます。
しょかが来たのは2014年の7月31日深夜、
まだ、ちわりが亡くなって半年も経っていませんでした。
ちわり以外の誰かと暮らすことなど有り得ない、考えるまでもないことだったのに…
縁は不思議ですね。
体は無くなっても、きっと縁はなくならない。
ちわりがいて、わおんがいて、一緒に過ごしたしあわせな時間が、
蹲って止まってしまっている時も、
明るい方へ、温かい方へ、わたしを向かわせてくれた。
そんな世界に冷たい永遠のお別れなど無い…と、今は思っています。
何もかも、最初から用意されている、特別なプレゼント。
だから、寂しいけど、大丈夫です。

コメント欄開けています。
ちわりへいただいたお言葉には、何度も何度も書こうとして、書けずに終わったお返事、
今度は書くぞ~!と、思っております。
いつでも、気が付いた時、ずっと後になってからでも、一言いただけると嬉しいです。

皆様と皆様の大切な家族が、長く元気でしあわせな日々を過ごせますように。

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(2016.7.8撮)

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by chiwari-yuki-y2 | 2016-10-22 14:08 | Trackback | Comments(49)

ありがとう

今日はちわりの誕生日です。
当たり前のように毎年この日を迎え、一緒に過ごし、
それがどんなにしあわせなことだったか、今噛みしめています。
かわいい子猫だったちわり、ピカピカの猫オスだったちわり…
そして最後までクールに格好良く歩いて行ったちわり。

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2014.2.10に撮った写真です。
まだこの時はお腹の調子を崩しておらず、
きっとなんとかなる、帰って来られると信じていました。
でも、こうして写真で見ると、
ああ、こんなに小さくなっていたの…と、思います。

痩せてしまったことを頭ではわかっていたのに、
なぜかその時はあまり痩せたように思わず、
ずっとちわりは変わっていないような、
逆に、いただいた写真も自分で撮った写真も、以前の写真を見ると、
あれ?ちわりこんなにおでぶさんだった?
と、不思議に感じていました。

だけど、やはりそうじゃなくて、
もう、とてもとても小さくなっていたんですね。
こんなに小さくなって、ほとんど動くことも出来ないくらい辛かったのに、
彼は半年の時間をわたしにくれました。
いや、半年だけじゃないですね。
21年間のしあわせな時間全部、ちわりがくれたもの、
それは無くなったり壊れたりしない…わたしの中にずっと残っています。

今も、亡くなった3月から動けません。
ちわりちゃんがんばってくれた、長生きした、看取ってあげられて良かった…
そんなふうにとても思えない。
何を見ても、何をしても、ちわりのことばかり思い出し、
悲しい、寂しい気持ちに溺れ、そのまま溶けてしまいそう。
だけどその前に、もっとたくさん、
ちわり、ありがとう…
生まれて来てくれてありがとう。
いつもそばにいてくれてありがとう。
こんな至らないわたしと、生涯を共にしてくれてありがとう。

今日はコメント欄開けました。
いつでも、気が付いた時、ずっと後になってからでも、
ちわりに一言いただけると嬉しいです。

皆様が大事な猫さんと、わんこと、人と…家族やパートナーと、
ありふれたしあわせな誕生日を何度でも迎えられますよう、
心から祈っています。

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by chiwari-yuki-y2 | 2014-12-01 11:09 | Trackback | Comments(85)

火葬・2014.03.12

ポストカード
宮古・日立浜の猫たちの、ポストカードこちら

☆☆☆

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2014.03.12
いつまでも一緒に走っていたかった最後のドライヴ。

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火葬の受付を済ませ、奥に通されると亀がいた。
踏んでやろうかと思った。
ほんの一瞬、だけど本気で、踏みつぶしたいと思った。
踏みつぶす代わりに写真を撮った。
あれこれ用意をしているおじさんにも、隣のナオキにも、
かわいい~…と笑って言いながら、何度もシャッターを切った。

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もうそこにちわりはいないとわかっていた。
でも、ちわりが形見に残してくれた、ちわりそっくりにかわいい縫いぐるみを、
これから焼いてしまうのだと思った。
寝たきりでもいい、ただそばにいてくれればそれだけでいいと願ったのに、
その願いは叶わなかった。
今、せめて体だけでも残したい…そばにいてほしい…
それさえ叶わない。

「猫に満ちる日」という連作集の中で、主人公が「私の猫の棺」を探す。
彼女はたとえばホーローの箱、「眼球が溶けても流れ出さない箱」にこだわる。
それに対して登場人物の一人が「息が詰まってかわいそう」と言う。
わたしもそう思った。腐らない箱に閉じ込めたらかわいそうだと。
だけど、ちわりを残しておきたい。ほんとは焼きたくない。腐らせたくない。
この体をずっとずっとそばに置いておきたい。
冷凍する…科学的な方法を取る…
でも、やはり、それは良くないことだと、わたしにもわかっている…

おじさんが神妙な顔でスイッチを入れると、ラジカセからお経が流れて来た。
ちわりからの一言というのもあった。
たぶんプロのお仕事なのだろう、小学生の男の子くらいに聞こえる話し方で、
皆さんに優しくしてもらったとか、お空で見守っているのでお元気でとか、
そんな語りがBGMに乗って流れて来た。
こんな立派なセレモニーまでしてもらってぼくはしあわせです…だって。

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車の中で火葬すると初めから聞いていた。
出張サービスもあるらしい。
ゴミ回収会社と墓石屋さん…二者択一で墓石屋さんを選んだ。

小さな棺を納めて、少しだけ離れた場所で、ちわりは火葬された。

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雪が降っていた。
山羊が林檎の皮をせっせと食べていた。いくらでも食べる。
そして湯気を立てながら排尿し、ぽろぽろとあられもなく排便した。
踏みつぶしたいとはもう思わなかった。
でも、悲しかった。

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骨だけになって戻って来たちわりの、背中のあたりに緑色の塊があって、
おじさんが「これは便なので退けておきます」と言った。
生きていたら、時間が止まってしまわなかったら、
排出されて、また新たに作られて…でも、そこで止まってしまった。
全部停止してしまった。
それも入れてください…と言いそうになった。
だけど、退けても全部退けることは出来ないだろう。
きっと便もいくらかは入っている。
逆に、あの箒と塵取りでどんなに丁寧に集めても、
骨を、灰を、ほんとに全部集めることはきっと出来ない。

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ちわりには、18歳くらいの時から小さな角があった。
おでこに近い頭、ハチワレの分岐点あたりに、ポツッと硬いしこりが出来た。
お医者さんは、悪いものではないだろうと、
人間でも、ヘンなとこ、ポコッと出っ張っているってけっこうありますよ…
と言っていた。
ちわりの小さな頭蓋骨には、ちゃんとその通りに出っ張りがあった。

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ちわりのいない家に帰る。
洗濯して干しておいた強制給餌用のケープ、もう使うことはない。

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2014.03.19
毎日作っていた強制給餌用のムースごはん。
1/4食べてそのままになった。
片付けなくちゃ。捨てなくちゃ。何度も冷蔵庫から取り出して、
でも捨てられずそのまま戻した。

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今も。

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薬も、全部そのままになっている。
薬なんて残してあってもちわりが喜ぶはずないのに、
あの辛い、苦しくて怖かった、焦っていた日々でもいい、
それでもいいから戻りたい。そのまま続けたい。

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水の中にいるみたいだ…と思う。
ちゃんと食べて、片付けて、動いて、人と話し、笑ったり怒ったりもする。
でも、それはその時だけ水面に顔を出し、用事を済ませるようなもの…
もう陸に上がることはない。水の底に住む動物になった…と思ったりする。

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一度も使ってもらえなかった子猫用トイレ。
いつまでもそのまま、ずっとちわりを待っている。

落ち着いて来ましたとか、気持ちを切り替えてがんばっていますとか、
言えなくて残念です。
ごめんなさい…
でも、皆さんの猫たち、家族、パートナーの健康としあわせを、
羨ましいけど妬ましいけど、心から祈っています。

前記事の続きだから、すぐ書こうと思ったのに書けず、
長く間が空いてしまいました。
こんな楽しくない、そしてもうどうにもならない話を、
最後まで読んでくれてありがとう。

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by chiwari-yuki-y2 | 2014-07-16 14:34 | Trackback

2014.03.11/03.12

ポストカード
宮古・日立浜の猫たちの、ポストカードこちら

☆☆☆

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2014.03.11
前日10日、最後の日、ちわりを病院へ預けた後した買い物が、
そのまま玄関に置きっ放しでした。
向かって左のビニールの中は、ペット用ウェットティッシュのまとめ買い。
強制給餌やトイレの失敗、自分ではもう身繕い出来なかったちわり…
たくさん使うから、いつもあっという間に無くなったのに、
お顔も、耳も、お腹も、肉球も、しっぽも、おしりも、なにもかも、
わたしが毎日拭いていたのに、
もう使われることもなく、残ったままになったウェットティッシュ。
真ん中はトイレのスッポン。通水カップ、Plunger…
ちわりのトイレの失敗を片付けている内に、
ニンゲン用トイレを詰まらせて必要になりました。
大丈夫だよ、ちわり。どこでしてもかまわないよ。ママが片付けてあげるから。
加速していく状況の悪化…
でも、仕切り直してもう一度、きっと追いつける。絶対追いつく。そう思っていました。
元気出して、さぁ、もう一度がんばろう!って。

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2014.03.11
一晩中抱いて迎えた朝。
昨日の買い物のメインは子猫用トイレでした。
入り口の高さが普通のトイレの半分。
他の買い物は置きっ放しにして、これだけすぐに箱を開けました。
どこでしてもいいのに、楽な場所で、寝たままでもいいのに、
それでもトイレでしたがるちわりのため、帰ってすぐ組み立て、砂を入れて…
でも、一度も使ってもらえませんでした。
抱き上げたわたしのスリッパに…それが最後のおしっこでした。

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2014.03.11
毎日250ccの輸液をしていました。
朝入れた輸液は、いつもどちらかの足を大きくさせ、
夜になってもそのままのことが多く、
時には明け方にも、朝の早い時間にも、まだ残っていることがありました。
それでも、いつもの輸液の時間には、きちんと吸収されて足も同じ大きさになり、
新しい、今日の輸液が出来ました。
でも、夜に止まった時間。すべてがそこで止まり、
もう吸収されることのない、小さくならない足。

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2014.03.12
11日の夜は、わたしとちわりはソファで一緒に、
ナオキは床にシュラフを敷いて寝ました。
最後の夜、最後の朝。

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火葬のために、
ささみと、まぐろと、かつぶしと。
もっと欲しい物はない?なんでも言って。なんでも持たせてあげるから。
まるで旅行の準備みたい。キミだけの旅。
ついていけないの?ひとりではどこへも行ったことのないキミなのに。

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半熟とろとろの玉子とクリスピーキッス、またたびパウダー、
いつも使っていたバスタオル、それからトンちゃんも。
小花模様の端切れは、ずっと昔、ちわりとドライヴする時、
ちわ毛だらけ防止と安定だっこのためのあぐら時丸見え防止に、
車の中でよく着ていた割烹着の一部です。

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毛が付いて困るような服を着なくなり、
スカートも履かなくなってあぐら丸見えでも差し支えなく、
もう外で着ることはありませんでしたが、
いつも抱いていた、顔を押し当てていた胸のあたり、
思い出と、ママの匂いと、全部一緒に持って行って。

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まだ1歳になる前から、21年間、
何度も何度も、数えきれないくらいしたたくさんのドライヴ。
いつだって楽しかった。
素敵なレストランや、街中のお店へ入れなくても、
ただキミと走っているだけでとても楽しかった。
それなのに…
火葬へと、こんなに悲しい、こんなに辛いドライヴが、
キミとの最後のドライヴなんだね…

どれだけ撮っても撮り足らないような、でも、とても空しい写真たち。
こんな記事をUPして何になるだろう…と、思う。
一人で、胸の中で悼めば良いのに、
誰でも悲しさは悲しさとして、日常にちゃんと戻っているのに、
戻れない。我慢できない。イタイイタイイタイ…って、泣きわめいている。
3ヶ月も経っているのに、もう夏なのに、でも、わたしは春浅い3月のまま、
自分を置いて来てしまったみたいです。

前記事へのお礼と、重ねてのお願い、
お時間ありましたら、左下青文字をクリック、お読みいただけると嬉しいです。


感謝、そして重ねてお願い致します。
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by chiwari-yuki-y2 | 2014-06-15 14:15

ポストカード
宮古・日立浜の猫たちの、ポストカードこちら

☆☆☆

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ちわりを撮った、最初の一枚。(既出)
1993年2月に撮った写真です。
このくらいでも2ヶ月にはなっているでしょうね…とその時お医者さんが言っていたので、
ちわりは1992年12月生まれということになります。
もう少し早かったかもしれない。逆に少し遅い場合もあるかも…
正確にはわかりません。
でも、1992年の秋に母猫の体に命が宿り、冬にこの世に生まれ、
今年2014年3月10日浅い春に逝ってしまうまで、
ちわりはちわりとして確かに存在した、
ちわりだけの大切な命、ちわりだけの一生を全うした。
そのことを、わたしは強く肯定します。

ちわりはぬいぐるみではなく、工場で作られたわけではありません。
メス猫が発情し、それによってオス猫も発情して交尾を行い、
たくさんの偶然を積み重ねて必然とし、生まれてきたかけがえのない存在です。
わたしは、わたしと暮らした21年が、ちわりにとってもしあわせだったと信じていますが、
わたしと出会わなければ「不幸な命」で生まれない方が良い…などとは絶対に思えません。
人間のパートナーを持つことは、猫にも人にもしあわせなことが多いと思いますが、
人間に愛されなければ、存在しない方がいいと言うのは傲慢ではないですか。
外猫を「不幸な命」という言い方もそのうち「愛され印(耳カットのこと)」と同じように、
流行りが終わって廃れるかもしれませんが、「不幸な命」など無いと思いませんか。
まして「命そのものを存在させなければ不幸もない」などという考え方には絶対反対です。

ちわりをかわいがってくださった皆さんに、わたしは最後のお願いをしたいのです。
外猫の去勢・避妊は慎重にして欲しい。
猫の立場から見て必要な場合に、(基本的には)その猫を一生お世話する人だけが、
去勢・避妊を考えるのがスジでしょう。
わたしたちは神様ではないし、猫という種族のお母さんでもない。
出来ないことはたくさんあるし、してはいけないこともあるのではないですか。
特にもうすでに宿っている命を、つまりお腹の子猫を殺すことはやめてください。
そういう人・団体に加担するのもどうかやめてください。

その先に、子猫を保護する場所が無い時には「送る(安楽死させる)」こともあると、
平然と書いていたような「愛護」もいる。
預かった子猫を殺して問題になったけれど、
この人だけの問題ではないとわたしは思います。

ネットは不思議なところがあります。
たとえば「ネットウヨ」とか「サヨ」…
初めの内は、やや呆れつつ苦笑する人が多いような激烈な主張が、
繰り返されるうちに「覚醒者(啓蒙と似てますね…)」とかなんとか、
あれよあれよと言う間に受け入れられ、もてはやされる。
そこらの飲み屋で「最近の政治っつーのは!」と、
クダまいてるおっさんと同じようなことを言っていても、
ネットを通すと煽られてしまう。陶酔しちゃう。
皆で同じ方向を向く快感、より激しい、ドラマチックな表現でカタルシスを感じる傾向…
ネットの中で命を考える時は、「命」の掛け声に高揚せず、
身近な猫たちを具体的に思い描いて、それぞれにどうしてあげたらいいか、
また、それが自分に出来るかどうか、考えた方がいいのではないでしょうか。
何もしない方がよっぽどマシ…ということだってあります。
また、ネットの中は、何でもない個人を崇拝してしまいがちな世界に思えます。
でも、「愛」とか「護る」とか言葉がつくからと言って、
必ずしもその個人個人が素晴らしい人とは限らない。トラブルもありますものね。
簡単にやり取りすると、個人情報を流されたり、デマを飛ばされることも有り得るかも…

わたしはちわりをとてもとても愛しています。
世界中のどんな命より、わたしにとってはちわりの命が大切でした。
猫はみんな好きだけど、ちわりの命は猫全部、
人間も全部合わせたより、わたしには大事でした。
だから、ちわりにはして良くても、よその猫にしてはいけないこともある。
逆に、ちわりをとても愛しているので、
自分のちわりだけは生きていてほしいけど、よその猫は生きていること自体が不幸だ…
などと考えることは出来ません。

数年前ですが、大学生の女の子が、寄って来る猫を少し気味悪がって、
「いや~せめて去勢とかしてほしいわ~」と言うので、
猫がいたら嫌?産めないようにしたらいずれ全滅だけどいなくなって欲しい?と聞いたら、
「そうか…去勢って…いなくなるんですよね…」
と、びっくりしたように言っていたことを、よく憶えています。

(管理されていない)猫がいるからトラブルが起きる、だから猫がいなくなればいい、
トラブルがあると猫だってかわいそう。
今いる猫を保健所へ連れて行く(殺処分)のは後味悪いけど、
去勢して全部いなくなればそれで問題解決…
癒しのペットが必要ならペットショップとかブリーダーとかあるし…
という考えがあるのはわかります。
でも、それは猫を好きな人の考えではないと思うのですが。

去勢や避妊には慎重であって欲しいというのは、
今(少なくてもネットの中では)少数意見だから、
このことを書くために、より良く伝えられるよう、あれこれ考えました。
出来るだけたくさんの人に読んでもらうため、更新も再開し、
ランキングのバナーも貼り直しました。
でも世間はゴールデンウィークでしたね~最後まで間抜けだなぁわたし…
書こうと思った具体的な話もいくつかあったのですが…

だけど、今はただ、
ちわりを可愛いと思ってくれるなら、
その死を悼み、生きて来た21年を愛しんでくれるなら、
21年前、ちわりが生まれたことも祝福してやってください。
ぬいぐるみじゃない、続いて来た命があって生まれたちわりを、
どうぞ肯定してやってください。
それだけです。


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by chiwari-yuki-y2 | 2014-04-28 08:29 | Trackback

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宮古・日立浜の猫たちの、ポストカードこちら

☆☆☆

楽しい旅だったな。
海から始まった旅…
愛としあわせお魚うんま~♪のある朝ごはんを済ませたら、
また海へ向かって走ろうね。
ママが海好きだから、ちわりくんも海が好きになったんだよ。
そして今は、

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夕陽の時間を待っているのさ。
ママと一緒さ。ずっと一緒さ。


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by chiwari-yuki-y2 | 2014-04-26 11:43 | Trackback

ポストカード
宮古・日立浜の猫たちの、ポストカードこちら

☆☆☆

海辺のドライヴ、よくわかんないけど~史跡の散策、町歩き…
うーん、旅の王道だね。
そしてトドメは、日本人なら温泉さっ!
…いや、日本人、ニンゲンだけね。ちわりくんはお風呂要りません。
セルフサービスでぴかぴかですからっ…
でも、ママも実は「温泉」より、「温泉宿」とか「温泉宿のごはん」とかが好きなんだぜ…

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ほんのり黄昏時の古い和室…
ママが、ちわりはこんな温泉旅館も似合うね、素敵、写真撮らせてね~…って。
えへへ。そう言われるとますますかっこいいとこ見せたくなるぜ。

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って、なんだよ、おまえもかよ。モデル料よこせよな。

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撮影会が終わったら、ニンゲンはお風呂へ、猫は夢の中へ…
目が覚めたら、

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そこに愛としあわせおつくりうまうまがありました。

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2時間後。
ニンゲンたちなら、画面外の広縁でのた打ち回ってるぜ。
食べ過ぎた~苦しい~って。
でも、まだまだ長い春の夜…
ママと一緒のお布団で、ゆっくりぐるぐるおねんねするんだ。
そして次の朝も、

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おはよう…
おはようだけど…ママ…写真撮ってないで、もう一眠りしようよ~
なんなら一日中、ちわりくんと一緒におねんねしませんか~

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ニンゲンにはなぜ「朝は起きる」というルールがあるのだろうか…
しかも、普段はそのルール破ってばかりのママなのに、
旅先で必ず守るのはいかなる理由であるか。ぶー

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はっ!愛としあわせおいしいものがやって来るからだね!
よ~し、ちわりくんも参加します!まずは食前水ぺろぺろから~

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お水を飲んだだけだよ。
おねえさんのじゃましたり、うろうろしたりなんてしないさ。
おねえさんがお部屋から出る度に、ちょっとの隙を狙って、
意地汚くお皿の中を覗きに来てたニンゲンが約一名いるけど…
ちわりくんはもちろん、全部並べ終わって、
おねえさんが「どうぞ」って言ってくれてから、

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いただきますっ!ちゃい!
にて)


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by chiwari-yuki-y2 | 2014-04-25 10:48 | Trackback

ポストカード
宮古・日立浜の猫たちの、ポストカードこちら

☆☆☆

お刺身あるランチの後は、
海を離れて伊豆の内側へ…

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きれいな竹林だね…
ま~ちわりくんのお目目はもっときれいな緑だけどね。
ほんとだよ、ママがそう言ってたもん。

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ここは修善寺の修禅寺だよ。
弘法大師が開創したお寺で、
「修善寺物語」っていう有名なお話の舞台でもあるんだぜ。
いや、そういうこと、猫にはわからないけどさ、
いいんだよ、ママだってナオキだってよくわかってないんだから。
歴史も風景もどうでもいいって。
ちわりくんと歩いてるだけでママは楽しいんだって。
ちわりくんもだよ、ママ…

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いや、ちわりくんは「歩いて」はいないけど。
専用の乗り物があるからね~
このレバーで動かすんだぜ、専用ナオキロボット♪


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by chiwari-yuki-y2 | 2014-04-24 10:30 | Trackback