カテゴリ:外の子よその子( 48 )

灯台猫たち2018.09.07

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父猫のボスくんと。

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凛々しくなって来たね。
でも、まだ、幼くて、か弱くて、ちょっとしたことが命取りになる。
会えるだろうか、もういないのではないか…と、
毎回、不安になりながら訪ねている。
連れて帰れれば、誰かのお家の子になれれば、一番安心。
だけど、それができない時、
それならキミ、生まれない方がいいね…とは、思わない。
不幸な命はない。小さな命もないと思う。
彼らも、わたしも、それぞれの力と運で、歩いて行く。

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たくさんの危機を乗り越えて、大きくなれ。
あどけないキミも、いつか、立派な雄猫になり、
続いて行く波のひとつになる。

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母猫のまだらちゃんと。


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by chiwari-yuki-y2 | 2018-09-14 05:00 | 外の子よその子 | Trackback

漁港の猫たち2018.08.29

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この日いたのは、子猫だけ。
退屈そうにころんころん。

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凛々しいお顔ですが、おんにゃの子。


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☆☆☆

余震や停電など、不安な時間が続いていることと思います。
どうぞ慎重な行動で、乗り切ってくださいますように。
東日本大震災の時の、停電や、余震の怖さを思い出し、
今、被災している方々も、どんなに不安だろうと、心痛く思っています。
同時に、あの時は、ちわりもわおんもいた…と、
そちらに考えが向いて気持ちが落ち込む、エゴイストなわたしですが、
募金等、できることは絶対するぞ!と、思っています。
これ以上、命が失われませんように。

☆☆☆

お返事、折りたたみました。
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by chiwari-yuki-y2 | 2018-09-08 05:23 | 外の子よその子 | Trackback | Comments(7)

灯台猫たち2018.08.29(2)

好奇心いっぱい。

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カジカジ。

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後ろにいるのは、向かって左が、お父さん(推定)のボスくん、
右が、お母さんのまだらちゃん。

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ボスくんは、少し疲れているように見えました。

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ピーちゃん(茶縞ちゃん)にも会えました。
後ろに写っている、子猫とまだらちゃん、
すんなりした立ち姿がよく似てる。親子だなぁ…

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写真、上から1枚目と2枚目、
子猫の後ろの、どっしりしたあんよは、彼。
似てないけど、たぶん母違いの兄弟なのです。
見えるところに、見えないところに、たくさんの命のかけらを受け継いで、
猫たちは、今を、生きているのですね。


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☆☆☆

今日は予約投稿でしたが、その後、深夜に起きた地震、
北海道の、大きな被害に驚いています。
今は、ただ祈るしかなく…
どうか、これ以上の被害がありませんよう…

☆☆☆

昨日の記事に、コメントありがとうございます。
お返事少々お待ちください。折りたたみました。
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by chiwari-yuki-y2 | 2018-09-07 05:00 | 外の子よその子 | Trackback | Comments(9)

灯台猫たち2018.08.29(1)

7月12日に初めて見た時(こちら☆)は、
もやっとした毛玉…くらいの、おちびだった、子猫。

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続きます。


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☆☆☆

強い台風…お見舞い申し上げます。
こちら、東北でさえ、怖さを感じる風雨でした。
落ちている物、倒れて来る物、思いがけない怪我などしませんよう、
この後も、どうぞ十分お気を付けください。

☆☆☆

お返事、折りたたみました。
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by chiwari-yuki-y2 | 2018-09-06 05:00 | 外の子よその子 | Trackback | Comments(9)

灯台猫たち2018.08.24

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海旅の最終日、いつも通り灯台へ。
カメラ水没(こちらっ!☆)のため、
携帯(ガラケーだよ~)写真ですが、
まだらちゃんの子猫(この子です☆)、元気でした。
ご報告♪


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☆☆☆

昨日の記事にコメントありがとうございました。
お返事、ごめんなさい、もう少しお待ちください。折りたたみました。
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お馬鹿に温かい慰めのお言葉、ありがとうです~
本人は初めから海へ入るつもりだったので、全然問題ありません。
SDカードも無事でした。


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by chiwari-yuki-y2 | 2018-08-29 06:33 | 外の子よその子 | Trackback | Comments(11)

灯台猫たち2018.08.03(2)

まだらちゃんの子猫、まだとても幼く、
脆い、儚い存在だけれど、

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ん~

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ぺろ…

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ぺろぺろ…

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こしこし…

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むにゅ~ん…

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ん!上手にお顔洗えた…


今を生きています。


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お返事、折りたたみました。
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また、前々記事までのお返事、とても遅くなりました。ごめんなさい。
次記事文末に、それぞれ書きましたので、よかったら読んでください。ありがとう~


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by chiwari-yuki-y2 | 2018-08-15 05:00 | 外の子よその子 | Trackback | Comments(8)

縞子猫が亡くなりました。

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2017.10.20(既出)

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2枚2017.08.31

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2018.06.14(既出)

今回も、交通事故とのことでした。
この場所、たしかに、思うより車が通るのですが、
それにしても、ちびトラ1号も2号も交通事故で亡くなり、
縞子猫も…しかも、子猫たちは、何度も交通事故に遭っています。
多過ぎると、わたしが思うくらいなので、
お世話なさっている方は、もちろん、もっと思っている、
ここでノラとして生まれ育った猫たちは、事故に遭うことが少ないのだけど、
他所から捨てられた子は、事故に遭いやすいと、おっしゃっていました。

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2018.08.10

縞子猫、ちびトラたちのお母さんの、P(茶縞)ちゃん。
最初の頃、書いたことがあると思いますが、
彼女は、少し離れた場所にある、透視船乗り場付近の猫さんで、そこの人が、
「冬には誰もいなぐなるがら、こっちへ投げた(捨てた)!(おじさん談)」そう。
たしかに、Pちゃん自身も、子猫と一緒に交通事故で怪我したことがあるのです。
軽トラの、荷台の下に乗る癖があり、車が走ると振り落とされる。
それにしても…縞子猫、三度目(以上)の事故なんて…
縞子猫と初めて会ったのが、2017年8月18日、
その時、2~4ヶ月くらいだったでしょうか。
1歳と少しで、この世を去ってしまいました。
また、ちびトラ、縞子猫たちの母猫のPちゃん、最近また子猫を産んだそうです。
だいたい、1ヶ月に一回は通っているけど、わたしは気付かず…
その子猫たちは、ここより車が少ない場所へ移したそうです。
「預かってもらった」というおっしゃい方でしたが、
「預かる」を、ほんとに「預ける」だけに使うのか、「あげる」場合にも使うのか、
わたしには、こちらの言葉のニュアンスが、まだよくわかりません。
ちょうど「預かった」方がいらしていて、
灯台猫のお世話なさってるおじさん、他の猫たちのことも、
「もっでけ(持って行け)」と言って、笑っていました。

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2018.08.03

このあいだ、初めて見かけた子猫、2匹いましたが、
「1匹はいなくなった」そうです…亡くなったのでしょうね。
タイヤの上に乗っだらダメだ!と、降ろされていました。

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2018.08.03

子猫の母親、まだらちゃん。
彼女は、人にも、車にも、警戒心のある猫なので、
子猫も、しっかり躾けてくれるといいのですが…
しかし、もし、事故に遭わないとしても、たくさんの危険が待っています。
育つまで、ほんの小さなことで命を落とし、
オトナになっても雄なら縄張り争い、雌は出産のリスクがあり、
病気になり、もし、最良の過程を経ても、必ず老いて死にます。
それを、子猫の命を軽んじていると思う人もあるでしょうし、
縄張り争いも出産もなければ、平和で安逸なのに哀れだとか、
野垂れ死にが良いこととは思えないとか、色々な考えがあるでしょう。
わたしも、ニンゲンの基準で考えるから、
どの猫も、家に入り、痛いことや苦しいこととは無縁でいてほしい、
医療もしっかり受けて長生きしてほしい…と、思います。
でも、短い一生であっても、生まれて生きることは、
神でもない身が手出しすることはできない、
それぞれの動物の、大切な権利だろうとも、思っています。


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by chiwari-yuki-y2 | 2018-08-14 07:56 | 外の子よその子 | Trackback | Comments(7)

漁港の猫たち2018.08.03

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子猫と、

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(たぶん)父猫。

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お母さんも中にいます。
暑かったこの日、知ってる人、来たにゃん…と、
出て来てくれましたが、すぐ、小屋の中へ帰って行きました。
3にゃん、小屋の中で伸び~

PCの、ワードが不調です。文字出て来ない、変換できないetc…
お返事書けていないので、今日はコメント欄閉めています。
ご訪問時のコメントもお休みします。



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コメントありがとうございます。お返事遅れていてごめんなさい。
ゆっくり書きますので!もう少しお待ちください。
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by chiwari-yuki-y2 | 2018-08-13 06:00 | 外の子よその子 | Trackback

灯台から、さらに少しだけ北上して、

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また会えたね。
ごろん!からの~

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ふぁ~


トラ太郎(仮名)大あくび。そして、

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お、向こうに、トラ美(仮名)ちゃんもいますね。

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ころんと振り返り、トラ美ちゃんは起き上がり、

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トラ美ちゃん、どこ行くの~?

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ここ。


って、え!?トラ美ちゃんの後ろに、子猫が…しかも、

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美形にゃん!

UPした写真は、全て7月13日撮影ですが、
前日12日に訪ねた時、トラ太郎もトラ美ちゃんも、小屋の中にいました。
小雨が降っていたからでしょう。
わたしたちを見つけて、出て来てくれたのですが、
ん?小屋の中にまだ猫さんの気配が…と、窓からそっと覗いてびっくり。
子猫ちゃん、いたのね!トラ美ちゃん、お母さんだったのね!
見た感じだと、3ヶ月くらいでしょうか?
トラ太郎・トラ美ちゃんと、初めて会ったのが5月7日、
その頃は、きっと、とても小さくて、外には出さず、
もちろん、知らないニンゲンなどに見せなかったのでしょうね。
このあとすぐ、子猫は小屋の中に戻って行きました。

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というわけで、トラ太郎のころん!をリピート。

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ふぁ~もリピート。
最初に戻って、子猫の二度見三度見したまえ。

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な~んてね!うへへ。

誰かにかわいがられているのは、確かだと思いますが、
どんな暮らしをしているのか、まだ、わたしは知りません。
わたしは、自分の猫たちを外に(ひとりでは)出さない。事故も病気も怖いから。
自由を奪っている代わりに、他の何かをあげられれば…そんな考え方です。
ちわりも、わおんも、しょかも、それでしあわせだと、楽しく暮らしてくれていると、
ひとりひとり、わたしの猫たちについては、思っています。
だけど、自分たちの暮らし方、自分の猫の生き方だけがしあわせだとは思わない。
色々な場所に、色々な人と猫がいて、色々なしあわせの形があると思う。
そして、大切なのは、そのしあわせ、どういう形にしろ、
ニンゲンが手を貸している部分など、ほんの少し。
ニンゲンが猫を作ったわけでも、生かしているわけでも、ない。
そのことは、忘れないでいたいと思っています。


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by chiwari-yuki-y2 | 2018-07-24 05:00 | 外の子よその子 | Trackback | Comments(10)

灯台猫たち2018.07.12/07.13

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子猫が生まれていました。

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まだ小さくて、姿を見せることが少ないそう。
人目にもつかない場所で、お母さんに守られている時期ですね。
このあと、すぐ、茂みの中へ隠れて、見えなくなりました。
もう少し経つと、お母さんと一緒に、出歩くようになるのでしょう。

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お母さんは、まだらちゃんと呼ばれている彼女。

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父親は誰だろう…もしかして、キミ?

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と、なんとな~く思ったのは、この日の彼が、いつもとは違って、
どことなく凛々しく、貫禄ある態度だったから。
それとも、やはり、ボスくんかな…仲良しだったものね(こちら☆)。
次に会ったら、聞いてみましょう。

わたしが、灯台猫たちと知り合ってから、14ヶ月、一年とちょっと。
その間に生まれた子猫、はっきりしているのは、今回の子猫含め5匹。
もしかしたら、同じグループではないけれど、よく出入りしていた猫、
彼女の子猫3匹も、「ここの子」かもしれません。
それぞれ、母猫は違います。
少し前に、猫は年4回出産する…という話を、続けて見聞きしました。
わたしは専門家ではないので、絶対ないとは言えない、
また、どこかに閉じ込めて多数の猫を飼ったり、
外猫でも、過密な状況の場合は、4回の出産があるのかもしれません。
でも、猫は哺乳類だよ、妊娠期間は2~3ヶ月ありますよね。授乳の期間もある。
現に、灯台猫たちは、お世話してくれる方がいて、栄養も足りているけれど、
それぞれ、年に一度しか出産していないし、全部の雌猫が出産しているわけでもありません。
ネットの中では、誇張した言葉が、また、よりネガティヴな状況が、好まれる面あると思います。
んま~なんて残酷っ!と叫ぶカタルシス。問題だ、責任だ!と、議論する満足感。
同じく、雄猫が他の雄の子猫を殺すという話も、たしかにあるだろうな~と思うけど、
そう頻繁に縄張りが変わるわけではない→そんなしばしば殺されていない、
なぜ、そんな(他のことと比べて)レアなことが問題になっているんだろ?
と、思ったら、そういう番組が、テレビで放映されたのですね。
たぶん、テレビ→ネット→一部分だけ取り込む…ってなるのかな…
テレビより、ネットより、身近な猫を見たらいいのに。

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この日は、母子とこの彼、そして、ピーちゃん(茶縞ちゃん)に会いました。

子猫たちはまだ小さくて、まだまだ儚い存在です。
この次行ったら、もういないかもしれない、それでも、おめでとう。
否定する権利は、誰にもないよ。
お世話しているおじさんが「猫パン(チ)出るがら!」と言う、まだらちゃんに似て、
子猫たちも、近寄ったわたしとナオキに、「シャー!」
そのくらい警戒心あっていい、気が強くていいよ…と、笑いつつ、
茂みへ逃げて行く、もこもこしたおしりを眺めました。


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by chiwari-yuki-y2 | 2018-07-23 05:00 | 外の子よその子 | Trackback | Comments(9)